鎌倉日仏協会 会則



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 鎌倉日仏協会は、1995年11月に設立され、15年になる。もともとフランスの分化や芸術、言語系に興味ある人達が集まって作ったものであり、法的には、何ら認知されることもなく、任意の団体として日仏間の文化交流と友好親善のための活動を進めて来た。

しかし、近年、会員数が増加し、活動も多岐に渡るようになるにつれ、この協会を単に友好、任意団体にとどめるのでは無く、法的な認知を受けようということになった。そして、本年(2011年4月1日)をもって、「一般社団法人鎌倉日仏協会」として、法人格を取得し、新たな活動に向け出発することになった。

 以上、新しく制定した一般社団法人鎌倉日仏協会の「定款」の主要点を数点ご紹介した
 い。

(1)当協会の目的は、「フランスに深い関心を持つ者が集い、会員相互の親睦を図るとともに、鎌倉市民とフランス国民 との地域及び文化交流を促進することにより、国際相互理解と友好を深める」ことである。(定款第3条)。

(2)このため、次の事業を行う。(定款第3条)。
   @ フランスとの学術、文化、芸術、スポーツその他各種交流の促進。
   A 会員及び鎌倉市民と友好関係にあるフランス市民、団体、都市等との交流の
      促進。    
   B その他、当協会の目的を達成するために必要な事業。

(3)当協会の趣旨に賛同する者は、誰でも入会申込書を提出し、会長の承認を得ること 
  ことにより入会できる。(第6条)
  会員は、入会金及び会費を納入しなければならない。(第7条) 又、会員は、退会届
  を 提出することによりいつでも退会できる。(第8条)。

(4)当協会の重要事項については、全て総会において決定する。(第12条〜15条)。

(5)当協会には、役員として3名以上、15名以内の理事、1名の幹事を置く、その各々は
、総会において選任する。 (第18条〜19条)又、役員の任期は、2年とする。(第22条)

(6)当協会の活動により生じた剰余金については、会員間で分配することはしない。又、当協会が清算する場合において有する 残余財産は、鎌倉市に贈与する。(第33条)。